パピヨン飼い方 手作りドッグフード
手作りドッグフードにはかなわない。
パピヨンは小柄な犬です。
華奢にみえますが、とても遊び好きでほかのペットと
よくじゃれ合うので運動不足の心配はまずないといっていいでしょう。
室内で遊ばせる程度で運動量は確保できますが、やはり一日に一回は屋外での
運動も実行したいです。
パピヨンは素直でしつけやすいですが、神経質に叱ったり
家庭に争いごとが多いと犬自体がストレスをためたり、性格が歪んだりします。
その結果シャイな犬になったり、むやみに鳴くようになります。
ルールに関してきちんと訓練し、過保護にしないことも大切です。
(パピヨンはかわいいので本当に過保護には要注意です。 )
食事の内容としては、栄養バランスのとれた小型犬用の
ドッグフードで問題ないですがやはり手作りドッグフードにはかなわないでしょう。
ドライフードと缶詰フードの混合食が、一般的で手軽でしょう。
回数は若犬から成犬の場合、1日1回でもいいですが、冬場は体温保持のためにも
1日2回にするのがいいでしょう。
内容に関しては、栄養バランスのとれた小型犬用ドライフードだけで十分ですが
パピヨンでも食の少ない犬、胃腸の弱い犬は必ずいるもの
ドライフードを基本に、全体量の2、3割程度の缶詰フードを
混ぜた混合食が手軽ですが、やっぱり手作りドッグフードにはかなわないもの。
味が濃い人間の食べものや偏食は、不健康のもとになるので
パピヨンには手作りドッグフードをお勧めします。
また常に健康状態を観察して、下痢や肥満の兆候がみられたら
すみやかに対処しましょう。
膝蓋骨の脱臼に注意するほか、遺伝的な眼病などにも気を配りましょう。
パピヨンになにか違和感を感じたら獣医さん等に相談しましょう。